【紙たばこと比較してどうなの?】パイプたばこのメリットとデメリットを考えてみた【パイプ喫煙】

煙草
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 どうも、massanです。

 皆さんはたばこを嗜まれていますか?

 YESと答えた人の多くは紙巻きたばこを喫煙されていることが多いと思います。

 もしかしたら趣味性の高いパイプ煙草を嗜んでいらっしゃる方もいるかもしれませんね。筆者もそんなパイプスモーカーの一人です。

※イメージ

 少数派といえるパイプ煙草ですが,シガレットスモーカーがパイプ煙草に乗り換えるメリット・デメリットなどはどのようなものがあるでしょうか。

 というわけで今回は、パイプ喫煙のメリット・デメリットについて紙巻きたばこと比較しつつ考えてみたいと思います!

パイプ喫煙のメリット

①味がおいしい

 紙たばこからパイプでの喫煙に移行するとこのことについてはすぐに分かると思います。

 紙たばこには燃焼材といった添加物が含まれている関係で,どうしても「紙臭さ」が喫味を邪魔してしまいます。

 一方の パイプ煙草はそうした燃焼材といったものも紙たばこよりは含まれていないようで,非常に香り高いです。

 また,口腔喫煙(いわゆるふかし)で楽しむことが前提のため,煙が濃く,味がはっきりとわかるようになっています。

②節約できる

 紙たばこの場合,大体5分~8分ぐらいで一本消費する感じでしょうか。

 一般的なものだと20本で一箱500円程度(2020年現在)なので,5×20=200分…つまり500円で2時間半程度のコストパフォーマンスと考えることが出来ます。

 パイプ煙草についてはどうでしょうか。多くの煙草葉は1パウチ50gで販売されており,大体1350円ぐらい(2020年現在)です。んでもって,1回の喫煙で3g程度消費します。喫煙時間は最低でも1時間は持ちます。ということは?

 50÷3 = 約16回 …つまり1350円で16時間程度喫煙できるということになります。

 このように,パイプ煙草は少なくとも紙たばこの2倍コストパフォーマンスが高いのです

 上では1回の喫煙1時間と計算しましたが,実際にはそれ以上持つ場合も多いため,吸い方によってはもっとコスパは良くなります。

③ながらタバコがしやすい

 紙たばこの場合,吸っていると灰が落ちてしまうのでいちいち灰皿へ灰を落とすという作業が必要になります。

 一方,パイプ煙草であればその必要がなく,ずっとくわえたままでOKです。灰皿へ手を伸ばすストレスがありません。

 今は亡き藤子・F・不二雄先生もパイプ煙草をふかしながら漫画を描かれていたようです。

 参考動画

特集 藤子・F・不二雄先生の物語

④そのほか

 パイプ煙草は紙たばこよりも依存しにくいと考えられます。明確な根拠があるわけではありませんが,パイプスモーカーには紙たばこの喫煙者に多く見られる「吸いたくてイライラする」という報告をしている人はインターネットを見る限り少ないです。

 パイプスモーカーである筆者もそのようなイライラを感じた事はありません。3週間ほど吸えない期間があっても何も感じませんでした。

 また,「紙たばこからパイプ煙草に切り替えて依存のような症状から抜け出せた」と報告する人も多いです。

 おそらく,これは紙たばこが主に肺喫煙で楽しむものであるのに対し,パイプ煙草は口腔喫煙,いわゆるふかしで楽しむものであることに由来していると考えられます。

 肺喫煙・口腔喫煙とでニコチンの吸収率は大きく変わってくるそうです。おそらくこの点が関係しているのでしょう。

 何かの記事で「口腔喫煙で吸収されるニコチン量は肺喫煙の場合の10分の1程度」といったような記述を見た気がするのですが…出典が得られませんでした。すみません。

 「肺喫煙と比べて依存になりにくそうである」という記述にとどめておきます。

パイプ喫煙のデメリット

①少し手間がかかる

 紙たばこはライターで火をつけるだけですぐに吸えますが,パイプ煙草の場合はちょっと手間がかかります。

 パイプ喫煙する場合,まず最初は葉を何回かに分けてパイプへ詰め,一度マッチの火で上の部分を焦がして,盛り上がってきた部分をタンパーで少し抑え,2回目の着火…でやっと吸い始めることが出来ます。

 葉を詰めるのに台が欲しいですし,タンパーは必須です。喫煙自体にも慣れるまで少し時間がかかります

 また,パイプという道具自体のメンテナンスも必要になります。

 やはり紙たばこの喫煙と比べると趣味性が高いといえるでしょう。

②紙たばこと比べてヤニで歯が汚れやすい

 パイプ煙草は口腔喫煙でも楽しめるようになっている関係上,煙が濃く,紙たばこと比べるとタールは若干高めな印象です。

 そのため,紙たばこより歯への影響が懸念されます。

 パイプスモーカー用の歯磨き粉もあるようです。

※こちらの歯磨き粉「スモカ」ですが、品薄のためプレ値がついているようです。私が通っているタバコ屋では300円ほどで販売してありましたので、店舗で探した方が吉。

 ただ,紙巻きたばこをめちゃくちゃ吸った場合とパイプ煙草を少し吸った場合とで比べれば,意外と違いはないのかもしれません。

③喫煙所や公共の場では吸いにくい

 パイプ煙草はその喫煙時間の長さから,仕事の合間に喫煙所で一服…というわけにはいきません。そのため,紙巻きたばことそのまま代替はできないといえます。

 紙巻きたばこから切り替えようと考えている方は,その点に注意が必要といえます。

 また,パイプ煙草はにおいが強めのため,飲食店や喫茶店での喫煙を断られる場合が多いようです(喫煙席であってもですよ)。

 個人的には紙巻きと比較してパイプ煙草の煙は非常に香く、不快度は紙巻きのそれとはかなり低くなると思うのですが…インターネットを見る限りそのような理由からお店で喫煙を拒否されている例が多く見られます。

 外出先で吸おうと考えている方はこの点も注意すべきところですね。

パイプたばこのメリット・デメリットについてのまとめ

 以上がパイプ煙草のメリット・デメリットでした。まとめると

〇パイプ煙草のメリット

  • 味がおいしい
  • 節約できる
  • ながら煙草しやすい
  • おそらくニコチン依存になりにくい

×パイプ煙草のデメリット

  • 少し手間がかかる
  • 歯が汚れやすくなる
  • 吸う場所が限られる

 このようになります。デメリットももちろんありますが,パイプ煙草のメリットはデメリットを大きくカバーしていると思います。

 ぜひパイプ煙草に挑戦してみて,その奥深さに触れてみてください!

 それでは失礼いたします。

筆者のパイプ煙草の嗜みについてはこちらをご覧ください↓

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