【家二郎】自作ラーメンに挑戦するときに活躍するおすすめの道具7選!【あると便利!】

料理
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 どうも,massanです。

 先日,二郎風ラーメンの作り方についての記事を書きました。

 このような自作ラーメンはその性質上,一般家庭にはあまりないような道具が必要,もしくはあると便利なことが多いです。

 作るときになって「あれがあれば楽だったのに…」となってしまってはラーメンを作るのも楽しくなくなりますよね…

 というわけで今回は,家で自作ラーメンを作るにあたって,あると便利な道具について紹介しようと思います!

あると便利なアイテム7選!

①寸胴(もしくは大きめの鍋)

 スープづくりにこだわるのならば大きい鍋は必須です。ガラなどをたくさん入れると結構体積が増えますからね。

 大体10Lぐらいの容量があれば足りると思います。

 筆者は20Lの容量の寸胴を購入しましたが,あまりにもでかすぎて持て余してしまいました

 作る予定の量などを考慮しながら,購入前にサイズ感を良く調べておきましょう!

②製麺機(パスタマシーン)

 製麺までやるならほぼ必須の機械といえるでしょう。

 安いものであれば5000円ぐらいから購入できます。

 しかし, 安い製麺機(特にプラスチック製のもの)だと 二郎ラーメンのように加水率が低く,硬めの麺を製麺する場合は最悪壊れてしまう可能性があります

 ちなみに,私が二郎風の麺をつくったときに用いたのは、上画像のような金属製の安い製麺機でした。やはりプラスチック製のものは不安だったので。

 若干加水率を高めにするなど,多少の工夫をすることで, 問題なく製麺ができました

 ただ,生地にグリスが付着するといった安物なりの品質であったことも確かです。

画像中央で横状に広がっている黒い線がグリスです

 細かいことが気になる人で,かつ予算に余裕がある人であれば,奮発して小野式製麺機を買っちゃうのもありだと思います。

③麺棒

 製麺機に入れる前に,ある程度麺を延ばすのに麺棒があると便利です。

 僕の家にはなかったので,サーモスの水筒にサランラップを巻いたもので代用しました

 悲しすぎる。麺棒ぐらい買いなさいよ。

 お菓子作りにも使えるので,ないなら買ってしまいましょう。

④湯切り用の網

 鍋で茹でた麺を湯切りするときや,スープをこすときに使えます。

 スープをこす用途を考えている場合は,画像のような平たいものの方が便利です。

 そこまで高いものではないので,なにかのついでに買ってしまいましょう!

⑤トング

 二郎ラーメンでは,豚(チャーシュー)をスープといっしょに煮込み,その後カエシだれの中につけこむという手順を行ったのですが,こうしたチャーシューをしっかり持つ用のトングがあると便利です。

 僕は百均ででかめのトングを買いました。画像だと小さく見えますが、大体全長30cmぐらいのやつです。

 ただ,僕のように安いやつを買うと早い段階でちょっと錆びてきちゃったりするので,もう少しグレードの高いトングを買った方がいいかもしれません。

⑥タコ糸

  ラーメン用のチャーシューを作る際,形の崩れを防ぐために豚肉をタコ糸で縛るとよいです。

  タコ糸がない!となる前に買ってしまいましょう。百均でも買えます。

⑦金づち(ハンマー)

 スープで用いるガラは,ものによっては一つが大きいことがあります(背ガラなど)。そのため,そのままでは鍋に入れにくかったり,調理しにくかったりと不都合なことが多いです。

 また,ゲンコツなどのように,骨を割って中の髄を出すとうま味がより抽出されるといわれているものもあります。

 硬いガラを手作業で割るのは至難の業なので,金づち,もしくはハンマーを使って割ってしまいましょう。

 お店によっては,提供前に割ってくれるところもあるみたいなので,頼んでみるのもよいでしょう。私の場合は 背ガラ 購入時,お店の人が金づちで細かくしてくださったのでだいぶ調理が楽でした。

まとめ

 以上,ラーメンを自作する際にあると便利なものについての紹介でした。

 とりあえず買っておいて困ることはありません!(大きすぎる寸胴は別です

 ラーメンを作る際にはぜひ参考にしてみてくださいね!

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