2019/06/06の日記「赤いもの2色と飲みながら見る怪獣映画」

日記
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どうも、massanです。

この日は7時半に彼女の家で起床。彼女は1限から授業があるので。

いつものように見送ってから、一旦帰宅。

帰り道のコンビニで買った「1日分の鉄分を摂取できる のむヨーグルト」を飲み、ダラダラとベッドの上で過ごす。

めちゃくちゃ学校に行きたくなかったが、授業でグループ発表しないといけないので仕方なくお昼に自転車で学校へ。

道中、マウンテンデューがラインナップにある自販機を発見。写真撮り忘れたな。こんなところに・・・という場所にあったので、どこにあるか知りたい人は僕に直接聞きにきてね。

マウンテンデュー。個人的には清涼飲料水の中でトップを争うレベルでうまいと思う。去年の夏頃は一週間に二、三本ぐらい飲んでいた。

いつも思うが入手しづらいのが難点だ。自販機限定だし、今のところ350ml缶での販売しかしていない。ペットボトルで飲みたいなあ。

汗だくの状態で出席、発表。「授業中人前で発表する」という行為をそれなりに久々にやったこともあって、かなり緊張した。昨日の卒論テーマ発表会の影響もあるとおもう。この授業では結構先生側が発表について詳しいアドバイスや質問を飛ばしてくるので、なおさら緊張感があるぞ。さらに汗をかいた。

ただ、僕の所属している班は1番手ということもあって、かなり先生側も他の受講生側も手加減してくれたように思う。どんどん週を重ねるごとにハードルが高くなってしまうということだ。大丈夫か、みんな〜〜〜!!!

授業後、食事。

学食にタンドリーチキンというメニューがあったのでそれを頼んでみた。なんか赤いソースがかかっている。味は覚えていないが美味しかった。インド料理屋に出てくるタンドリーチキンとはだいぶ違う。

その後は図書館でダラダラ。

twitterのプロフ画像を変えてみようかなと最近思っていたが、どれも微妙だなと感じて変更していなかった。ふと、加工したらいいんじゃないか?と思い、写真をバグらせることができるPhotomosh.comというサイトで加工したらいい感じのができた(上写真)のでそれを採用。本当、いい感じにサーモグラフィー感出てて笑っちゃうな。

今日も公務員試験対策講座。飽きてきた。

授業が終わった後、外に出てみたら雨。まじかよ。ちゃんとアプリで天気予報確認してから家を出たというのに。ウェザーニュース許さん。

仕方なく、バスで帰宅。帰宅途中にセブンイレブンに寄った。

美味しそう。

色味が違う……悲しい……

箸で食うな。毎回言ってますねこれ。

想像より辛くてむせました。

つまみと割材の炭酸水も買った。なんとなく。時刻は11時ぐらいで、んー、飲みながら映画見て、それから寝てもいいかな、と思った。U-nextせっかく契約したからっていうのもある。寝る前に映画見るとか、普段はあまりしないんですけどね。

例のごとく、怪獣映画を見ました。

とりあえずはこの動画で紹介されてる通りに見ていこうかな、と思った。

ちなみに紹介している人はクソゲーレビュワーAVGNとして有名なジェームズロルフ氏。この人の動画、私めちゃすこなんですよ。もちろんAVGN名義でのクソゲーレビューも面白いんだけど、映画系の動画の方が好き(そっちでレビューするときはcinemassacre名義のことが多い)。映画観たい欲だけじゃなくてコレクター欲をも存分にくすぐってくれる。シネマサカー(AVGN)の映像メディアレビュー「同じ映画、違う規格」とか、個人的に大好きな内容なので興味のある方は是非。

「まずは1954年公開のゴジラを観るべきだ」、ということで初代ゴジラです。大きなネタバレはないのでご安心ください。

映画の感想:「ゴジラ」(1954年公開)

さすが名作、面白かった。

やっぱりどうしても戦後すぐの白黒映画だから、古臭さは否めないといえばそうなんだけれども、ゴジラの迫力は今見ても十分に感じることができる。きっとそれは鳴き声や音楽が優れているからだ。今見ても刺激的なのだから、当時の人々にとってはものすごい衝撃だっただろう。

特撮、今の映画だったら「まあCG使えばどうにでもなるしな」って感じになるけど、この時代だとそういう技術もないわけで。逆に「どうやって撮ったの?」と不思議なシーンがそれなりにあって面白い。これはちょっと前にキングコング(1933年公開)を観たときにもおんなじこと思ったな。

単に怪獣が暴れて面白い、みたいな娯楽映画にとどまらず、反核メッセージを含んだ人間ドラマもしっかりしていて、そこもよかった。最新作(ゴジラ キングオブモンスター)のくだりって、初代ゴジラのオマージュだったんだなと、観てわかったし。最新作を観る予定のある人は先にこちらを観ておくと、オマージュに気付けてニコニコできると思う。

あ、ゴジラに限らないけど、この時代の日本人のしゃべりというか、言葉遣い、聞いていて安心するなと思った。文学的というか。品があるというか。これは自分が日本文学&昭和好きなのが関係していると思うので、普通の人には関係ないかな。

観終わって、満足した状態でテレビのリモコンいじったら、タモリ倶楽部やっていた。くるりの岸田さんとか出てる。なかなか俺を寝かせてくれないな。空耳アワーもチェックして、次回予告まで見て寝た。次回、ゲストがヤバイTシャツ屋さんとお笑い芸人の4千頭身だった。え、なんだその人選。

メンツにも驚いたし、そんな若いメンツに違和感なく混じれるタモさんすごくないか?

就寝。

今日の一曲+α

「神様、仏様」/椎名林檎

椎名林檎 – 神様、仏様

帰りのバスの中で椎名林檎の新譜、「三毒史」を聴いていた。コンセプチュアルなアルバムだなあ、と思った。僕の崇拝するドレスコーズといい、ネガティブなテーマを中心としてコンセプチュアルなアルバム作るの流行ってるんすかね?

この曲、向井秀徳がゲストボーカルで参加している。いつものお決まりフレーズを歌っていると話に聞いていたけど、想像以上に連呼しまくってて笑った。20年弱おんなじフレーズ言いまくるの普通の歌手にはできないだろ。

四千頭身の漫才

音楽じゃないじゃん!でも、これは+αだからセーフ。

上でも少し出てきたお笑い芸人の四千頭身の漫才が面白い。自分はそんなに漫才が好きじゃなくてコントの方が好きなんだけど、四千頭身の漫才はつい観ちゃう。3人のキャラ立ちがはっきりしていてわかりやすいし、そのキャラをしっかりと活かした漫才になっている。あとツッコミ担当後藤くんのボソボソ感が良い。タモリ倶楽部にも出るくらいになってきているということは、ぼちぼち売れてきてるって事だよね。今後大化けするかも。

今日はこの辺で。またね〜

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