2019/06/02の日記「自己嫌悪からの良いものたち」

日記
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どうも、massanです。

昨日の最後に書いた通り、寝落ちした。

記憶が疲れで消えてしまったので何時に起きたかもあんまり覚えてない。

13時ぐらいに昼食をとった。

マルちゃん正麺醤油味を食べました。脳みそみたいな見た目してますね。

食後のコーヒー。このドリップ式めちゃくちゃ良くないですか?ドリップの袋にコーヒーが直接浸らないよう工夫されている!全てのドリップコーヒーをこの形にしてくれ。

その後は日記を書いたり、アフィ作業したり。勉強したかったけどなかなかやる気が起きず。

ライブ配信で、アメリカで行われていたマリオ系ゲームのRTA(リアルタイムアタック)イベントの様子を見ていた。

日本の視聴者にとってのメインイベントは、世界記録を持つ日本人のRTA走者によるスーパーマリオ64のRTA。15分台のクリアを制限時間内に何回こなせるかというチャレンジに挑むのだ。これはすごいぞ。世界記録が15分を切っていないので、15分台を本番で一回出すだけでも相当な超人だ。

イベントの主催者側かかなり適当で、日程も時間もだいぶ押していた。本当は3日前ぐらいにマリオ64の15分台チャレンジが行われるはずだったんだが……いくらなんでも押しすぎじゃないか?

マリオ64のRTAが始まるまでの時間、アメリカ人たちが壁キックコースでバトルしていたんだけど、お互いに苦戦していてさらに30分以上押した。ただでさえ押しているのにまだ押すのかよ!

やっとのことで日本人のマリオ64RTAが始まった。ここで、走者の日本人がまだ16歳で高校生と知ってびっくり。全く世代のゲームじゃないのにマリオ64をやりこんでいるのすごいな。

実際のプレイ、1時間半ぐらいプレイして、3回も15分台でのクリアを成し遂げていて感動しちゃった。16分ちょうどのクリアもあったので、実質4回ぐらい。すげ〜。

見ていて、やはりどんなことでも専門性があるの良いなあ、と思った。

自分は専門性よりも網羅性を好む傾向があって、趣味とかのカバー範囲が一般的な人よりも広い自負がある。しかし、どれもプロフェッショナルなところまではいかないというか。多くの一般の人がそうなのかもしれないから、杞憂なのかもしれない。けど、なんか「これだ!」という強みに欠ける事が気になってしまう。自分に納得いかない感じ。違和感。きもちわる〜。

大学入ってから嫌という程そういうことについて考えている。

すごい人を目の当たりにして自己嫌悪ゾーンに入ってしまった。このままではよくないので、彼女の家で食べた「良い食事」を貼っていこう!

良いパン!!!

良いブルーチーズ(めちゃくちゃ高級)!!!

良いワイン!!!

良い肉!!!を使った良い彼女の良い手料理!!!

うわ〜〜〜〜〜〜〜

ブルーチーズ、こんなにしっかりしたのを食べたのは人生で初めてだった。感想は、うーん、どの部分が旨みなのかは理解できるけど、やっぱりクセがありますよね。そのくせのある匂いが、自分にはどうしても「家具」っぽく感じる。ホームセンターにいるみたいな。

ネットで調べたけどブルーチーズにそんな感想を持っている人はいなかった。俺が異常なのか。。。

その他はどれも美味しかった!

じゃがアリゴに使われた分のさけるチーズをおつまみで食べました。ぐにぐにの食感。

そのまま彼女の家で12時には就寝。

新コーナー!今日の一曲「Born to Lose」/Johnny Thunders & The Heart Breakers

Johnny Thunders & The Heartbreakers – Born To Lose (video)

先日、久しぶりにジョニーサンダース&ザ・ハートブレーカーズのアルバム、「L.A.M.F.」を聴いた。聴きたくなったので。この曲はアルバムの一曲目でハートブレーカーズの代表曲でもある。高校時代によく聴いてましたね。ヘロヘロのボーカルがいい。

広島で買ったライブ盤のレコードも持っている。ジョニーサンダースがドラッグキメすぎてちゃんとギター弾けてなかったりするから面白い。

インディーズ時代の毛皮のマリーズによるBorn to Loseのcoverも相当かっこいいので、時間のある方はどうぞ。年に一回、その動画を爆音で聴いてハイになっています。こっちの方がだいぶ暴力的だ。

毛皮のマリーズ Born to Lose(cover)

実質2曲の紹介では?

こまけえことはいいんだよ!!!!

またね〜

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